11月26日 ライト五目×予定が・・・

teruHH

2011年11月28日 12:18

この日はメバルタックルで五目釣りを狙おうと準備をしていましたが、某ガイド船の釣果情報でナイトシーバスが好調ということでしたので、シーバスとライト五目でNO氏とHGへ行ってきました。

21時にスロープに着くとちやみさんとYさんがいらっしゃったので、「久しぶりにトレーラブル仲間と釣行が出来るな〜」っと思っていたら帰ってきたところで片付け中でした。
状況を聞くとクロダイやカサゴが好調とのこと。
Yさんは遠征して60cmUPのシーバスを釣ったとか。

テンションUPで早々に準備を済ませ出船。
ベタ凪を調子に乗って走っていたら、突如竹か何か分かりませんが棒のようなものがバシッと側面を擦るようにヒット。
いつも障害物など何もない場所に何故棒のようなものが立っていたのか分かりませんが、たいしたことはなかったのでそのまま1級ポイントへ。

1級ポイントの先端から岸に向かってエレキで流しながら、まずはシーバス&運が良ければクロダイ狙い。
川の影響か先端ではなかり流れがあり、ストラクチャーの中へキャストするとすぐに引っかかってしまうので、周辺の明暗部を狙いながら軽くチェック。
今年は一度もヒットしていない中間ポイントでセイゴクラスの小さなアタリがあったので、じっくり探ってみると教科書通りに暗部から明部に出た瞬間に40cmUPのシーバスがヒット!
45cmUP、50cmUPと連続ヒットになったので、エレキで止めて狙って行くと55cmUP。
NO氏はルアーローテンションをして何とかヒットルアーが見つけ、数匹ゲット。
しばらくして釣れるサイズが下がったので、そのまま岸に向かってエレキで流しながら秋に好調だったポイントに入るが、ポツポツとヒットやアタリがあるだけで、いまいち・・・。

この頃から風が吹き始め、風裏では釣りやすいが反応はいまいち、風表に出れば風と流れが同調してエレキでの操船が困難になるが反応があるので、流されながら先ほど好調だった中間ポイントへ行くと私とNO氏で立て続けに数匹ゲット。
中間ポイントで粘りたかったですが、エレキ操船のままにならない状況と風の影響で一段と寒くなってきたので、根魚狙いに切り替えるため、岸に向かってエレキで流しながら要所要所をチャックして行くが、良さそうなポイントにはミニボートが入っていたので、バスして岸へ。

岸際でメバルタックルに切り替え、1gジグヘッドワームをキャストして行くが、さっきまで9gのミノーを使っていたので急に軽いルアーにすると上手く使えない・・・。
慣れてきたころにセイゴがヒット。
そのころNO氏は3gぐらいのジグヘッドで底を狙っていたうようで、「ジジィィ〜」っとドラグ音を響かせながらファイト中!
ドラグがゆっくりと出ていて、ボートもゆっくりと流されているので、根がかりかと思いましたが、竿先を見ると魚の反応。
エイかとも思いましたが、数分のファイトで上がってきたのは50cmのクロダイ!
私も底狙いに切り替えましたが、そう簡単にヒットする訳がなく、そのままテトラに張付き、一投目から20cmぐらいのカサゴをゲット。
情報通り「カサゴは好調だな〜」っと思いましたが、ボートが流れているためか、上手くアタリが取れずに苦戦。
アンカーを打とうかと考えましたが、面倒だったのでそのまま続けていると干潮潮止まり(00:48)で全く反応がなくなりました。

いつもならこの時間に沖上がりで帰港するのですが、この日は大潮直後の中潮の干潮(-16cm)のためボートを上げることが出来ない。
このことは初めから承知だったので、ちょっと遠征して最近釣れ始めたアジやヒイカを狙いに行く予定でしたが、結構な風が吹いていたので断念。
潮止まりでも流れの影響を受けている先端のほうなら何とかなるかと思い、先端に向かいますが風の影響も大きく釣りにくい状況だったので中間ポイント周辺で風表や風裏などでシーバスを狙うが、反応もいまいちでだんだん疲れてきたし一段と寒くなってきたのでテトラ帯に戻って休憩。

この時点で2時30分ごろ。
暖かいコーヒが飲みたいと思いながらKO氏とおしゃべりタイム。
目の前にはカサゴが居るのだが、疲れと寒さでロッドを振る気力がない。
3時を過ぎ、ぼちぼち帰ればいい時間になるかと思い、魚を締めていざ帰港。
道中は向かい風でスピードが出せず、でも早く帰りたいと葛藤しながら港に到着。
ボートを岸に預けて海面を見ると底が丸見え。
たぶん辛うじて浮いている状態だったと思います。
とりあえずトレーラーを降ろしてみると、あと20cmぐらい水位が足りない状況。
その間、車内で暖を取り、数十分したところでちょうど良い水位(4:00時点98cm)になったので、ボートを上げて帰宅しました。

釣果は二人でシーバスmax57cmを頭に20本ぐらい(平均45cm)、クロダイ50cm1本、カサゴ少々。

デジカメを忘れたので翌朝撮影。

これからの時期、魚の活性と寒さの関係ですぐに帰れない状況はかなりきついので、大潮回りはHGから出ないほうが良さそう。

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話が変わり、本当なら26日は長男が通う保育園のママ友からりんご狩り(1本の木を買い取って数家族で狩る)のお誘いがありましたが、私は仕事だったということと、長野県まで妻一人で車で運転して行く自信がないということでお断り。
他の家族と同じように費用を払い収穫カゴいっぱいのリンゴが翌朝届きました。
お礼にシーバスを3本プレゼントしたら魚大好き家族だったようで喜んでもらえました。
こっちも労せずスーパーで買うよりも少々安くリンゴが手に入ったし、食べてみると蜜がしっかりと入っていたので大感謝!
他のリンゴにも蜜が入っていたら、来年からリンゴ狩りが恒例行事になりそうです。



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